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*お部屋探し~お引っ越しまでの流れ*

①希望条件を決めて情報収集しよう!

◆自分の住みたいお部屋の条件を決めよう◆
お部屋探しでまず最初にすることは、自分がどんなお部屋に住みたいか考えることです。
「駅の近くがいい」「ペットを飼える部屋がいい」など希望条件は各個人で様々です。ここでは、決めておいたほうが良い条件を5つ挙げてみたので参考にしてみてください。

◆希望のお部屋があるか情報収集してみよう◆
住みたいお部屋の条件が決まったら、インターネットや住宅情報誌でその条件のお部屋であるかチェックしてみましょう。(「時間がない」「検索するのは大変」という方は直接大東建託の店舗に行きましょう!)

 【WEB:いい部屋ネットHP】                 【住宅情報誌:いい部屋ネットフリーペーパー】

②いい部屋ネットのお店に行ってみよう!

◆予約してからお店に行こう◆
住みたいお部屋の条件が決まったら早速『いい部屋ネット』のお店に行きましょう。(必要な持ち物はこの時点では特にありません)
連絡をしないで行っても、もちろん大丈夫ですが、できれば予約することをお勧めします。
お店が混んでいて待つのをさけることができる上に(1~3月は特に混む可能性があります)、予約する時に自分の希望条件を伝えておくと、事前にお部屋を探しておいてもらえるので効率がとても良くなります。

◆担当者と一緒にお部屋を探そう◆
お店に行ったら、まず所定のアンケート用紙に名前・連絡先・入居時期・希望条件などを記入していただきます。
その後、担当者と一緒に条件に合う物件を探していきます。
その中で実際に内覧してみたいお部屋を選びましょう!

③お部屋を見に行こう!

◆実際にお部屋を見る時のポイント◆

1.玄関 インターホンやカギなど防犯性を確認しましょう。また玄関収納は十分か、玄関から部屋が丸見えにならないかなども見ておきましょう。
2.居間 想像していた広さがあるか確認しましょう。天井の高さは十分かどうかも見ておきましょう。
3.収納 実際に開けて広さを確認しましょう。幅、高さ、奥行きなどを測っておくと良いでしょう。
4.キッチン コンロの数や流しの広さを確認しましょう。冷蔵庫などの家電を置く場所も重要です。
5.洗濯機置き場 どれくらいの大きさの洗濯機が置けるか確認しましょう。
6.ベランダ 外に出て眺望を確認しましょう。隣の建物との距離なども見ておきましょう。
7.コンセント類 コンセントやテレビ端子の場所を確認しましょう。これによって家電の配置が決まるので重要です。

④申込をして契約をしよう!

◆申込から契約までの流れと注意事項◆

⑤引越し手続きをしよう!

◆引越しのスケジューリングをしよう◆

【契約~引越し1週間前】引越し方法の決定、見積もり、スケジューリング
まずは、引越しの荷物の量を考えて、自分で引っ越すか引越し業者に依頼するか決めましょう。自分で引っ越す場合は必要な荷物を荷造りし、引越し日当日に運びましょう。引越し業者を依頼する場合は大東建託で提携している会社が多数ありますので、それぞれの業者のプラン内容を比較して選択する事ができます。

アートコーポレーション TEL:0120-0123-33
URL:http://the0123.com/
サカイ引越センター TEL:0120-24-4413
URL:https://www.hikkoshi-sakai.co.jp/estimate_hb/_mt_hb.cgi
ヤマトホームコンビニエンス TEL:0120-008008
URL:http://www.008008.jp/


【引越し1週間前~引越し前日】転居手続き、お部屋の掃除を行おう
公的な変更手続き(電気・ガス・水道・電話等の移転や清算)はこの期間中に済ませておきましょう。
特にガスは立ち会いが必要になるので早めに予約をしておきましょう。
(詳しくは下記「入居前手続き一覧」をご参照ください)
また、ある程度荷造りが進んできたら、退居するお部屋を掃除しましょう。借りたお部屋は綺麗にして返すのが常識です。(原状回復などにも影響がある可能性があります)


【引越し当日~】最終点検、新居での手続き
引越し当日は、退居する部屋に忘れ物がないかをよく確認しましょう。
新居では、ガス開栓の立会いをして、電気・水道が使えるかを確認しましょう。
またその他にも転入届けなどの必要な手続きがありますので忘れずに行いましょう。
(詳しくは下記「入居後手続き一覧」をご参照下さい)


 〈入居前手続き一覧〉

退居立会 アパートや賃貸マンションに住んでいる方については、家主または不動産会社に退居予告を行います。通常、退居予告は退居を希望する日の約1ヶ月前までに連絡することになっています。(契約書をご確認下さい)
ガスの停止と開栓の予約 旧居、新居ともに立会いが必要です。早めに電話連絡をして日程を決めておきましょう。
水道・電気料金の精算 電話連絡するだけで大丈夫です。月々の領収書に連絡先等が記載してあります。
インターネットの移転・新設 現住居でインターネットを使用している方は、回線・プロバイダーの移転手続きが必要になります。新居で新たに使用したい方は、回線の新設、プロバイダーの申込が必要になります。プロバイダー業者やNTTへ連絡しましょう。
電話の移転・新設 NTT116番に電話連絡し、工事の予約をしましょう。工事の際は立会いが必要な場合があるので、早めに電話連絡をして日程を決めておきましょう。
住民票の転出届 転居前の管轄区役所・出張所などで転出証明を交付してもらい、転居先の区役所・出張所に持参します。印鑑も必要になります。
年金・保険等の変更手続き 国民年金は住所変更手続き、国民健康保険は資格喪失手続きが必要になります。その他に福祉関係、乳児医療、児童手当などの変更手続きがあれば同時に行いましょう。印鑑と転出証明が必要になります。
郵便局への転送届提出 近くの郵便局で転送届を提出しましょう。旧居に来た郵便物が1年間転送されます。


 〈入居後手続き一覧〉

住民票の転入届など 転出証明書と印鑑持参で転居先の区役所や出張所で行きましょう。印鑑登録やその他自治体がらみの届け出があれば同時に行うと効率的です。
運転免許証の住所変更 転居先の所轄の警察署または運転免許センターで手続きしましょう。住民票の写し(本籍変更のある場合は本籍記載のあるもの)、運転免許証、他府県からの転入時には申請用写真が必要になります。
銀行・クレジットカードの住所変更など 各銀行・会社によって異なります。郵送で手続きできる場合も多いので電話連絡して確かめてから変更手続きをしましょう。
車庫証明手続き 転居先の所轄の警察署で手続きしましょう。所轄の陸運局が変わった場合は自動車の変更登録も必要になります。